YouTubeチャンネル「令和の虎」二代目主宰の林尚弘氏は15日、YouTubeチャンネル「林尚弘のお茶んねる」を更新し、令和の虎総選挙の投票結果について、別方式で集計したことを明らかにした。

 令和の虎総選挙では、CBTソリューションズの野口耕司代表が「10位以内に入らなかった場合は虎引退」を予告し、11位に終わったことで、宣言通りに引退を表明。その後、投票方法や集計を巡り、物議を醸していた。

 総選挙では「見たくなる虎」「見たくない虎」「嫌いだけど見てしまう虎」など9項目が設定されていた。林氏は「同じ人に9項目全部入れた票が何票かを調べるべきとなって、好きとか嫌いとかあるのに全部同じ虎に入れるのはおかしくない? 組織票を外したバージョンをつくるべきだ」と話した。

 既に再集計の結果が判明しており「なかなか順位が変動しました。EXPOの票と組織票をどう扱うかを最後見て、林、桑田(龍征氏)で決めようかなと。野口さんの名誉のためにも総合的に考えた総数を一応出して、10位以内だったのか、そうじゃなかったのか。それ以外にも、みんなの順位をもう一度出してみるのはいいのかなと。前回の最終決定版か審議後の〝ビデオ判定版〟か。近いうちに桑田さんと話して結論を出したい」と最終結果が変わる可能性に言及した。