ニューヨーク州弁護士で信州大学特任教授の山口真由氏が24日、「X」(旧ツイッター)を更新。誤って他人の情報が送信されてきたことを明かした。

 山口氏によれば「行政の委託を受けた大手社員を名乗ってやや焦った声で『先ほど誤った内容を送信してしまったのですぐに削除してください』と」と、電話で連絡があったという。

 さらに「読んでみたら宛先間違いで他人の申請内容とその不備理由が書かれてる」と、不備のある申請書に関する内容だったことを明かし「下の名前しかないから個人情報の漏洩とはいわないけど私の情報も別の人に送られたりするんだろうなって」と、自身の情報漏えいに対する懸念をつづっている。