女優の吉谷彩子(32)が〝ビズリーチ呼び〟言及の背景は――。

 吉谷は現在「Snow Man」岩本照(30)の主演ドラマ「恋する警護24時」(テレビ朝日系、土曜午後11時)に出演中。ボディーガードの北沢辰之助(岩本)が、命を狙われているヒロインの弁護士・岸村里夏(白石麻衣)を24時間徹底警護するストーリー。吉谷は辰之助の元恋人・津田結子を演じている。

 すでに撮影はクランクアップしているが、吉谷が登場するたびに〝ビズリーチ炎上〟している。

「元恋人という役なので、これまで岩本演じる北沢に復縁を迫るシーンなどがあり、密着ラブシーンとして話題になった。恋敵のような立ち位置でもあり、一部の岩本ファンが反発。吉谷を名前ではなく、『ビズリーチうざい』などと〝ビズリーチ呼び〟でバッシングする事態になっている。放送後、X(旧ツイッター)で『ビズリーチ』が一時トレンド入りしたこともあった」(テレビ局関係者)

 吉谷といえば、数々の人気ドラマに出演する実力派女優。一気に知名度を上げたのは、2016年から出演している転職サイト「ビズリーチ」のCMだ。 

 一部の岩本ファンもだからこそ「ビズリーチ」と呼んで批判しているのだろうが、吉谷は先月24日に自身のインスタグラムのストーリーズを更新。「私は『ビズリーチ』という名前ではなく『吉谷彩子』という名前なので、そろそろ、そこんとこよろしく笑」と、異例のお願いをするまでになった。

「SNSでは、女優として活躍する吉谷の心情を察して名前で呼ぶことを呼びかける声も多い。しかし、結果的に気にしていることが分かってしまい、あえてビズリーチ呼びで、挑発する者も出始めている」(同)

 ファンの嫉妬を生むほど吉谷の演技が素晴らしかったとも言える今回の騒動。ドラマはいよいよ9日に最終回を迎える。