女優の山口智子が8日放送の「A―Studio+」(TBS系)に出演し、夫・唐沢寿明との夫婦関係を明かした。
山口は1988年にNHK連続小説ドラマ「純ちゃんの応援歌」でデビュー。共演した唐沢寿明と95年に結婚し、結婚31年目を迎えた。山口は唐沢を時々、「小3」と呼ぶという。その理由について「小3で全てが止まっている感覚ですよね。自分の好きなことが3種類くらいで満足できるらしくって。プラモ、車、ブルース・リーで終わりですよ。後は仕事一生懸命ぐらい」と説明した。
2人で旅行をしていたが「結局行っても別行動だから、最近は一緒にしなくなっちゃった。私は好奇心旺盛だから、いろんな観光とか出歩きまくる。彼は一歩もホテルの部屋から出ない。だったら飛行機代もったいない。自宅の部屋に居るのと変わらないのに、なんでって思う」と話した。
一方で「趣味が真逆すぎて、なんで感動している場所の横に彼はいないんだろうなって思ってたけど。そのおかげものすごくたくましく、1人でいろんなこと楽しめる人間になれた。1人で旅も出られるし、独り立ちできた気がする」と感謝していた。










