タレントの板野友美が9日、「X」を更新し、自身に関する週刊誌報道に抗議した。
板野は「板野友美 ホリプロから独立で心配される不調のヤクルト選手夫との『W炎上リスク』」と題した週刊誌の記事を添付し「こういう記事こそ、選手本人や球団に不要な影響を与えてしまうのではないかと感じています」と苦言と呈した。
続けて「私自身のことについて書かれるのは理解していますが、関係のない家族や、主人の仕事・所属球団にまで憶測で話を広げることは控えていただきたいです。日々、結果と向き合いながら戦っている選手や、チーム関係者の皆さまへの敬意を、今一度大切にしていただけたらと思います」と要望した。
板野が6日、AKB48在籍時から所属していたホリプロを退社することをインスタグラムで発表。事務所の退社については「昨年、芸能活動20周年という節目を迎え、これからの人生や歩み方について、深く考える時間が増えました。その中で、『もう一歩、自分で進んでみたい』と思うようになり、この決断に至りました」と説明していた。
板野は2005年にAKB48の1期生としてデビュー。ホリプロには07年5月に所属開始した。夫はプロ野球・ヤクルトの高橋奎二投手。










