お笑いコンビ「サバンナ」の八木真澄が8日配信のABEMA「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演し、営業の極意を語った。
八木は48歳でレギュラー番組がゼロとなり、芸人として窮地に追い込まれた。そこで営業に活路を見出し、吉本の営業出演回数ランキングで2023年3位、24年4位、25年2位と営業芸人として活躍している。
授業では営業芸人のマニュアルをレクチャー。八木は「営業をトチると翌日には会社中に広がります。遅刻しても笑いをとれば許される。これ芸人側だけです」と述べた。続けて「あれ、しっかり営業部の上の方3人くらいでクライアントに謝りに行ってます。笑いとったから収まったと思っているけど、裏では何も収まってない」と指摘する。
八木は遅刻しないために自腹でほぼ前乗りしていることを明かした。「安いホテルに泊まって。遅延もあるし、怖いやん。雪とか。基本的には営業に行く時は、近所の安いホテルに泊まります」と話し、そのプロフェッショナルぶりに共演者から驚きの声が上がった。
また楽屋に用意された色紙には到着してすぐにサインをするという。多くの芸人が食事をしたり、サインを後回しにしがちだが、八木は「着いていきなり弁当食べる前にサイン色紙書いたら、『気持ちええな』となって『営業入れてあげよ』ってなる。それで先輩が書いたら絶対後輩もやる。率先して僕みたいなんがやったら、スムーズに行く」と持論を語った。











