フランス1部モナコの日本代表MF南野拓実は25日、敵地のRCランス戦にフル出場。決勝ゴールを含む2得点の大活躍で3―2の勝利に貢献した。
1―0で迎えた前半30分、相手GKのはじき球を右足で蹴り込み今季6得点目を決めた。その後、一進一退の攻防で2―2となるなか、後半アディショナルタイムに再び南野が左足で鋭い一撃を放ち、勝ち越し弾。今季7得点目で貴重な勝ち点3をもたらした。
また1部スタッド・ランスの日本代表MF伊東純也は敵地のルアーブル戦にフル出場。同MF中村敬斗は後半途中までプレーし、チームは2―1で競り勝った。
1―1で迎えた後半アディショナルタイム、味方が倒されPKのチャンスが到来した。伊東がキッカーを務めたがGKにはじかれ失敗。しかしこれがGKの動き出しが早かったとしてやり直しとなった。ここでキッカーが伊東からFWダラミーに交代。ダラミーがきっちりと決め、勝ち越しに成功した。










