格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 8」(佐賀・SAGAアリーナ)の出場選手インタビューが行われ、白川陸斗(32)と対戦する矢地祐介(33)が圧勝を誓った。
ライト(71キロ)級での試合を2日後に控え、コンディションを問われた矢地は「絶好調です。久々の試合なんでやりたいこともたまっていますし、それを早く皆さんにお見せしたい。自分自身ワクワクがいっぱいです」と意気込む。当初は韓国の強豪キム・ギョンピョと対戦予定だったが、相手が左膝の前十字靭帯と後十字靱帯を一部断裂したため中止。代わってフェザー(66キロ)級を主戦場とする白川を迎え撃つことになった。この変更には「とてもガッカリしました。ずっと戦いたかった選手なので。ただ、白川選手が受けてくれたので感謝していますし、試合ができる喜びをかみしめています」とした。
相手の白川については「ストライカーですよね、近い距離のパンチが上手で…っていうくらいですね」と分析。その上で「やることをやるだけで、自分の強みをぶつけて打投極で制圧したいです。MMAファイターとしてブラッシュアップされて強くなった自分を見せつけたいです。相手は変わってしまいましたけどやることは変わらないので。見ている人に『おー、矢地強くなったな』と思ってもらいたいですね」と自信たっぷりの笑みを浮かべた。
対する白川は「盛りげたいです。試合を。ぶっ飛ばします。またフェザー級戦線に戻れるようにしっかり勝ちたいと思います」と鼻息を荒くする。試合を「矢地君が〝ひっつき虫〟ぐらい引っ付いてきて削られる戦いだと思うんですけど、僕は切りきって、しのぎきって、パンチでラッシュかけてKOするっていうのがイメージですね」と予測しつつ勝利を誓った。












