英ロンドンの森で、シカを捕らえるために設置された野生動物カメラが奇妙な生き物を撮影した。フェイスブックのグループ「ゴースト・オブ・ロンドン」で先日、画像を公開したところ、精霊の一種「エレメンタル」ではないかとの意見が出たという。
画像所有者が「これは森の中に設置された動体検知カメラで、何らかの動きを感知した時に画像を撮るもので、撮影対象はシカなどの野生動物です。こんな誰も出歩かない時間帯に森の中にいられる人はいないはず」とコメントした。
光る目と前かがみの姿をした人型の生物だ。カメラの動体検知機能を作動させたということは、実体があり、まさに動いているということだ。
フェイスブックグループには「暗闇に何が潜んでいるんだ」「幽霊じゃないか」「ネイティブアメリカンに伝わる精霊『ウェンディゴ』のようだ」とさまざまな意見が寄せられた。賛同が多かったのは「地球そのもののエネルギー『エレメンタル』かもしれない」というものだ。
エレメンタルとはヨーロッパ神話上の超自然的存在で、地、風、火、水の4つの要素を擬人化した精霊。16世紀の錬金術師パラケルススの著作で詳述されている。
果たして正体は何だろうか。












