北京五輪のスピードスケート女子で1000メートルの金を含む4個のメダルを手にした高木美帆(29=TOKIOインカラミ)の滑りに、国際スケート連盟も大絶賛だ。

 17日にカナダ・カルガリーで行われた世界距離別選手権の1000メートルでは、積極的なレース展開で1分12秒83をマークして頂点に立った。同選手権は団体追い抜き(パシュート)での優勝があったが、個人種目では初タイトルとなった。

 国際スケート連盟のスピードスケート部門の公式X(旧ツイッター)は高木がガッツポーズする写真とともに「高木美帆がカルガリーでの1000メートルで金メダルを獲得し、世界距離別選手権で初の個人タイトルを手にした!」と祝福した。

 ファンからも「髙木美帆選手、1000メートルおめでとう!!」「唯一の1分12秒台で優勝。女王の貫禄をみせつけた」「髙木美帆にあっぱれ!」などの声が上がっている。