東京映画記者会(東京スポーツなど在京スポーツ7紙の映画担当記者で構成)が選ぶ「第66回ブルーリボン賞」の授賞式が8日、東京・千代田区のイイノホールで行われ、作品賞を「ゴジラ-1.0」が受賞。メガホンを取った山崎貴監督(59)が登壇し、喜びを語った。
ゴジラのフィギュアを持ち登壇した監督は「長くプロデューサーを務めてくださった阿部プロデューサーが、(本作が)ヒットして喜ばれている中で亡くなってしまったので、そういう意味では思い出深い、自分の中で大きな作品になった」ことを明かした。
山崎監督は同作について「エンタメに振った作品」と表現。さらに同作に出演し、ブルーリボン各賞を受賞した神木隆之介・浜辺美波の方向を向き「2人が、ウチの子たちが賞をいただいたっていうのは本当に幸せなこと。ブルーリボンなかなかやるなって(笑い)」と不敵に笑い、会場の笑いを誘った。













