昨年12月にデビューした5人グループ「POP HOPPER」火野友剛が5日、X(旧ツイッター)を更新し、10月31日のハロウィンの日に元「timelesz」猪俣周杜のコスプレ写真を投稿したことについて謝罪した。
火野は「私の地味ハロウィンに関する投稿により、皆様を不快な思いにさせてしまい、心より深くお詫び申し上げます。今回の投稿について、公共の場でもあったのにも関わらず、配慮にかけた行動をしてしまい、深く反省をしております」と投稿。
「今後は、自分が表で活動していることに自覚と責任をもち、同様のことを二度と起こさないよう努めていきます」とした。
所属事務所もこの日、グループのXで謝罪声明を発表。「弊社所属メンバーによる『地味ハロウィン』に関する投稿につきまして、弊社の管理体制ならびにコンプライアンス面において不十分な点があり、多くの皆様に不快な思いをさせてしまいましたこと、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
「今後は、プロデューサーを含め、事務所全体で管理体制および確認体制を見直し、コンプライアンス意識の向上と再発防止を徹底してまいります」とした。
地味ハロウィンはハロウィンを控えめに楽しんだり、控えめなコスプレをしたりすることを指す。
火野は10月31日のハロウィンの日にXに、傷害事件後に釈放された際、スーツ姿だった猪俣を模したコスプレの写真を投稿し、炎上していた。












