カーリング女子で北京五輪銀メダルのロコ・ソラーレがまさかの〝終戦〟だ。
3連覇が懸かる日本選手権6日目(2日、北海道・どうぎんカーリングスタジアム)の2次リーグ最終戦でフォルティウスに7―6で勝利。しかし、他の試合で中部電力と北海道銀行が勝利したため、準決勝進出を逃した。
この日の試合は2―2の第4エンド(E)に2点を奪われるも、第5Eに1点を返し、第6、7Eに1点ずつスチールして逆転に成功した。第8、9Eに1点ずつ許したが、5―6の第10Eに2点を獲得して白星を引き寄せた。
1日にはSC軽井沢クラブに8―10で敗れると、中部電力にも4―7で黒星を喫した。スキップ・藤沢五月(32)は「勝敗ももちろんだが、目の前の一投をしっかり全員で決めることを目標にしたい。私たちの強みは崖っぷちからはい上がることなので、明日の試合は、全員で戦い切ることが一番の目標かなと思う」と語っていたが、悔しい幕切れとなった。












