日本相撲協会は31日午前、東京・両国国技館で大相撲春場所(3月10日初日、大阪府立体育会館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、関脇琴ノ若(26=佐渡ヶ嶽)の大関昇進を正式に決定した。
花籠理事(元関脇太寿山)と鳴戸親方(元大関琴欧洲)が使者に立ち、千葉・松戸市内の部屋で師匠の佐渡ヶ嶽親方(55=元関脇琴ノ若)と、琴ノ若に大関昇進を伝えた。
琴ノ若は「謹んでお受けいたします。大関の名に恥じぬよう、感謝の気持ちを持って相撲道に精進してまいります」と口上を述べた。
日本相撲協会は31日午前、東京・両国国技館で大相撲春場所(3月10日初日、大阪府立体育会館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、関脇琴ノ若(26=佐渡ヶ嶽)の大関昇進を正式に決定した。
花籠理事(元関脇太寿山)と鳴戸親方(元大関琴欧洲)が使者に立ち、千葉・松戸市内の部屋で師匠の佐渡ヶ嶽親方(55=元関脇琴ノ若)と、琴ノ若に大関昇進を伝えた。
琴ノ若は「謹んでお受けいたします。大関の名に恥じぬよう、感謝の気持ちを持って相撲道に精進してまいります」と口上を述べた。