米CBSスポーツ(電子版)は19日(日本時間20日)に「2024ファンタジーベースボール・ドラフト準備号先発投手編1.0」と題してランキングを発表した。上から3番目の「ほぼエリート」の11人にドジャースの山本由伸投手(25)、メッツの千賀滉大投手(30)が入った。FAの左腕スネル、ドジャースに移籍したグラースノーもこのカテゴリーだ。
トップの「1巡目」は、ブレーブスのストライダー、ヤンキースのコールの2人。
2番目の「やっぱりエリート」にはフィリーズのウィーラー、ブルワーズのバーンズら5人を選出した。4番目は「次のベスト」、5番目が「予備のオプション」だ。
パドレスのダルビッシュ有投手(37)は6番目の「グロブ(しずく、塊等)の始まり」、7番目のカテゴリー「グロブの終わり」にはタイガースの前田健太投手(35)、ブルージェイズの菊池雄星投手(32)、カブスと4年契約を結んだ今永昇太投手(30)ら38人が選ばれた。
カテゴリーの一部名称はポジションによって変えられ、パドレスの松井裕樹投手(28)は救援投手部門の5番目「ラストリゾート」と評価された。FAの藤浪晋太郎投手(29)の名前はなかった。
前日に発表された外野手部門ではカブスの鈴木誠也外野手(29)は4番目の「次のベスト」、5番目の「予備のオプション」にはレッドソックスの吉田正尚外野手(30)、カージナルスのヌートバーら23人が選ばれた。
同電子版は「DHのみの選手は全て外野手」とみなすとし、ドジャースの大谷翔平投手(29)は2番目の「1巡目」に、ヤンキースのジャッジとソト、ドジャースのベッツ、パドレスのタティスらと名を連ねた。
昨季、41本塁打、73盗塁で史上初の「40―70」を達成し、ナ・リーグのMVPを満票で受賞したブレーブスのアクーニャは別格の1位「他の追随を許さない」だった。












