元K―1王者でUFC伝説的スターの〝サモアの怪人〟マーク・ハント(49)が、八百長を持ちかけられた過去を暴露し、波紋を広げている。
今年復帰の意向を表明したハントは、MMA番組「The MMA Hour」で、さらに衝撃の告白をした。「私はオーストラリアでの試合で300万ドル(約4億4000万円)か400万ドル(5億9000万円)で八百長をもちかけられたんだ。私は『本気か?』と言った」と、大金を受け取る代わりに故意に負けるよう頼まれたという。
「私は『ノー』と言いました。私の性格とは合わない。それは私ではありません。私はむしろ盾を持って出て行って、負けるか死ぬほうがましだ」と断ったと明かした。
ハントは明かさなかったが、誰との試合だったのかが話題に。オーストラリアメディア「ニュース・ドットコム」によると、ハントはUFC29戦のうちオーストラリアで7試合を戦った。また22年には元ラグビー・オールブラックスのソニー・ビル・ウィリアムズとのボクシング対決にも臨んでいる。
今後も爆弾発言が続くか。












