12日に開幕するアジアカップ(カタール)で優勝候補筆頭に挙げられている森保ジャパンの戦いぶりに大きな注目が集まっている。

 最多記録を更新する5度目の優勝を目指している日本代表について、海外メディア「bnn」は「日本は世界中のアナリストやファンを刺激している」とし「日本は経験豊富な選手と新星が融合しており、1次リーグを突破する準備を整え、最終的には選手権のタイトルを狙っている。今大会でもっとも高いFIFAランキング(17位)により優勝候補地位を確立している」と報じた。

 ただ同メディアは「物議を醸す森保監督の決断」と題し「すべてが順風満帆というわけではない。MF鎌田大地(27=ラツィオ)を代表チームから外し、負傷した三笘薫(26=ブライトン)をメンバーに加えるという森保監督の決定をめぐって議論が起きている。これらの選択の背後にある理論的根拠は依然として激しい議論のテーマだが、チームパフォーマンスへの最終的な影響は未知数だ」と伝えた。

 同メディアは日本以外に韓国、サウジアラビア、カタール、イランがV候補とし「新たなタイトルを目指す日本の探求に重大な挑戦をする準備ができている」と指摘していたが、森保ジャパンはアジア制覇できるだろうか。