イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫(26)のアジアカップ(来年1月14日開幕、カタール)出場が絶望的となった。
地元メディア「サセックス・ワールド」など各報道によると、クリスタルパレス戦(21日)で左足首を痛め、松葉づえを使ってスタジアムを後にしていた三笘について、ロベルト・デゼルビ監督は27日に「離脱は4~6週間になるだろう」とし、三笘が日本代表として臨む予定だったアジア杯出場も「ノーだと思う」と語ったという。
三笘は23日に自身のインスタグラムに「少しの離脱になりますがまた強くなって帰ってきます」と投稿していた。SNS上では「アジア杯アウトか」「残念しかない」「(アジア杯で)三笘を見たかった」「まずはしっかり治してほしい」「日本代表には痛手だな」「三笘の代わりは誰になるかな」「フル稼働だったので休養だよ」「三笘が抜けたらブライトンはヤバいな」などの意見が書き込まれていた。
まだアジア杯メンバーは発表されていないものの、三笘の〝代役〟はポルトガル1部MF相馬勇紀(26=カザピア)の選出が有力視されており、FW中村敬斗(23=スタッド・ランス)とともに左サイドでプレーすることになりそうだ。
日本代表は1月14日に1次リーグ初戦でベトナムと対戦。決勝は2月10日に行われる。












