タレント・有吉弘行が8日、NHK総合「NHK紅白歌合戦お正月スペシャル 第74回NHK紅白歌合戦を振り返る」に出演し、本番でのハプニングを振り返った。

 司会を務めた有吉は、本番で藤井フミヤと共演後、まだMCが残っているにもかかわらず着替えてしまい、靴を履かずに急いでステージに登場した。

 有吉は「後悔しているのは、あれだけリハーサルしたのに、俺着替えのタイミング間違えちゃった。びっくりして申し訳なかった」と話した。

 続けて「フミヤさんと歌い終わって緊張の糸がプッと切れたというか、真っ白になっちゃって。勝手にもう着替えちゃっていた。あのまんまで出る予定だったんだけど」と振り返った。

 スタッフが「有吉さん、有吉さん!まだ着替えじゃないです」と叫んでいた。

 これに有吉は「あー称賛してくれているんだなって。めっちゃ褒めてくれているわーって思ってさ」と語り、「スタイリストとかもてっきり着替えかと思っていた。皆、緊張していた」と明かした。