タレントの若槻千夏(42)が6日深夜、フジテレビ系のトークバラエティー番組「指原千夏」(土曜深夜0時45分)に出演。20年前に出演したドラマを巡り、自身の演技力のなさに絶望して女優業を断念した過去を明かした。
番組は、若槻とタレントの指原莉乃が個室料理店で本音を語り合う企画。トーク中、若槻は突然、「20年前に出演したドラマがあるんですけど、あまりにも自分の演技が下手すぎて、演技の道をやめた」と告白した。
若槻によると、所属事務所の勧めで演技に挑戦。2006年放送のドラマ「レガッタ」(テレビ朝日系)に主演4人のうちの1人として、速水もこみちの恋人役で出演したという。
しかし、若槻は「モニターを見て恥ずかしくなるくらい、みんなが上手なのに私だけ下手なのが明らかに分かった」と当時を回顧。それがきっかけで演技の道を諦めたが、同作が最近になって「TVer」で再配信され、「どうしたら配信を止められるの?」と切実に訴えた。
これに、指原は配信を止める手段として「(放映権を)買い取るか…犯罪を犯す」と過激なアドバイスを送ると、若槻は苦笑い。「でも、すごい楽しい現場だったの!」と慌ててフォローし、笑いを誘っていた。












