タレントの指原莉乃(33)が6日深夜、フジテレビ系「指原千夏」(土曜深夜0時45分)に出演。過去に女優として出演した作品について「見られたくないものがいっぱいある」と複雑な心境を明かした。
番組は、指原とタレントの若槻千夏が個室料理店で本音を語り合うトークバラエティー。現在はタレント業に加え、人気アイドルのプロデュースやコスメブランドの手掛けなど、マルチな才能を発揮している指原だが、かつては女優としても活動していたことでトークを展開した。
AKB48時代の2012年には日本テレビ系ドラマ「ミューズの鏡」、HKT48時代の14年には映画「薔薇色のブー子」と、いずれも福田雄一監督の作品で主演を務めている。
若槻から「なぜ〝福田組〟にちゃんと入れなかったの?」と振られると、指原は「ほんとですよね! でも、今でもご飯だけは食べる。映画には出してくれないけど」と、独特な関係性が続いていることを明かした。
さらに話題は過去の出演作へ。指原は「私もけっこう見られたくない作品がいっぱいあって」と切り出し、「AKB時代の演技の時、けっこう変な役にされがちだった。不思議な脚本であえてやっていることが多かった」と回顧。高校生役で教師に恋をする役で、「急に脱ぎ出して薄着で抱きつく役でした。エロ担当(だった)」と苦笑いしながら振り返った。
また「もう1個変な役をやらされた」とヤンキー役を演じた際のエピソードも披露。前田敦子が「センター」といったアイドルと立ち位置とリンクした役名を与えられる中、自身の役名は「アゲマン」だったと告白。「信じられない! なんなのあの界隈! 平成すぎる。いま私がプロデュースしているタレントにそんな役名をつけたら大炎上しますよ」と抗議。若槻らの笑いを誘いつつも「伝説の女番長、アゲマンだ!」と当時の役柄をノリノリで再現してした。












