DeNAからポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指している今永昇太投手(30)の交渉期限が日本時間12日午前7時に迫っている。
その中で米スポーツ専門チャンネル「ESPN」のジェフ・パッサン記者は「多くの球団幹部は、今永が1億ドル(約143億円)を超える契約を手にすると予想している」としている。
今永争奪戦にはレッドソックス、ジャイアンツ、メッツ、カブスなどが争奪戦に加わっているとみられている。
FA市場には今永のほかにブレイク・スネル投手(31=パドレスからFA)、ジョーダン・モンゴメリー投手(30=レンジャーズからFA)という大物左腕がまだ残っているが、残り8日という交渉期限を考えれば、最初に契約がまとまるのは間違いなく今永だと予想されている。
パッサン記者は「今永の争奪戦は今週本格化していくだろう」と伝え、先発左腕のクリス・セール投手(34)をブレーブスにトレードしたレッドソックスの地元紙「ボストン・グローブ」のアレックス・スパイアー記者は、今永が各球団を訪問して契約交渉を行う予定であることを報じている。












