第100回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、10年ぶりに本戦出場を果たした東農大の伝統的な応援スタイルである「大根踊り」が注目を浴びている。

「大根踊り」は東農大の応援歌である「青山ほとり」に合わせて、応援団が大根を持って歌いながら応援することから名前が付けられた。1923年に誕生してから、100年以上の歴史を持つ応援となっている。

 その大根踊りが、箱根駅伝で復活。X(旧ツイッター)では東農大に関するワードがトレンド入りを果たし、ファンからは「大根踊り見たい!」「東京農大の大根踊り大好き!」「どこの区間でやるのか教えてほしい!」「独特すぎる(笑い)」「ついに戻ってきたか」などの声が上がっている。

 2日の往路は4区終了時点で20位と苦戦を強いられている東農大だが、大根踊りで流れを変えることはできるか。