レッドソックス・吉田正尚外野手(30)が31日、自身のインスタグラムを更新。国際協力NGO「国境なき子どもたち」(KnK)の支援先のひとつであるカンボジア訪問を果たしたことを報告した。
吉田は「2018年シーズンから国境なき子どもたち(KnK)を通じてフィリピンとバングラデシュにも寄付させていただいています」と投稿。メジャー移籍前のオリックス時代から公式戦の本塁打1本につき10万円をカンボジア、フィリピン、バングラデシュに寄付する活動をしていることを説明した。
その上で「途上国の環境は日本とは異なるものでした。ですが子どもたちの輝く笑顔を直接見ることができて少しでも力になれていることに胸が一杯になりました」と今回の現地訪問を報告した。
そして「僕の活動に共感し協力していただいている方々のおかげでもあります。今後も長く続けられるよう、精進していければと思っております」と今後も変わらぬ姿勢で途上国支援を続けていく考えをつづっていた。












