日本サッカー協会(JFA)が21日、東京・文京区の「東京ドームシティ」内に23日からオープンするJFAサッカー文化創造拠点「blue―ing!」の記者発表会と施設のメディア内覧会を開催した。
第1部では、協会の宮本恒靖専務理事が施設全体の概要やコンセプトを紹介し、施設を監修した筑波大学デジタルネイチャー開発研究センター長の落合陽一氏がコンテンツ開発などについて説明した。
その後、日本代表の森保一監督となでしこジャパンの池田太監督も参加してトークセッションを行った。森保監督は「基本はサッカーだけど、いろんな楽しみを求めて東京ドームの周辺に来ると思うので、興味を持って来ていただいて、サッカーはいろんな楽しみ方ができると感じる場になってくれればうれしい」と語った。
第2部では、MF稲本潤一(南葛SC)、鈴木隆行氏、槙野智章氏、澤穂希さん、岩渕真奈さん、MF長野風花(リバプール)が登場して、トークセッションを行うなど盛り上げた。
なお、入場料は大人1800円、中高生1500円、小学生800円、未就学児は無料、アプリからの割引もある。以前の日本サッカーミュージアムは大人550円、小中学生300円だったが、新施設は内容もグレードアップして〝プレミア化〟することになった。












