ドイツ2部デュッセルドルフの日本代表MF田中碧(25)が、来年1月に同1部シュツットガルトに移籍する可能性が浮上した。

 田中は今夏もステップアップを目指したが、交渉がまとまらず残留したが、移籍の可能性は取りざたされ続けている。そんな中、英メディア「スカイ・スポーツ」によると、田中サイドとシュツットガルトの間で交渉が進んでおり、デュッセルドルフは、かねて条件さえ整えば移籍容認だけに、早ければ今冬の移籍市場で決着する可能性もあるという。

 同メディアによると、移籍金は300~350万ユーロ(4億7000万円~5億4000万円)だという。今夏もシュツットガルト入りの可能性が浮上していたが、実現しなかった。本人が目指している1部昇格は、ついに実現するのか。田中は、今季リーグ戦16試合に出場し4得点1アシストをマークしている。