ライブ観戦でこそわかる日本代表FW古橋亨梧(28=セルティック)の〝すごみ〟とは。
昨季は公式戦34ゴールをマークしてスコットランド3冠の立役者となると、リーグMVPを受賞。アンジェ・ポステコグルー監督からブレンダン・ロジャース監督となった今季は得点ペースは落ちているものの、リーグ戦6ゴールで得点ランキング6位につける。
そんな中、英メディア「67HAIL HAIL」によると、元スコットランド代表FWのジェームス・マクファーデン氏は英ラジオ「BBCラジオ・スコットランド」で「恐ろしいよ。テレビで見ている時にはあまりわからないが、試合を生で見ていると、彼はノンストップで動き続ける。古橋亨梧のオフザボールの運動量が信じられないほどなんだ」と感嘆していたという。
昨季とのパフォーマンス比較には「全体的に見て、彼のプレーは昨シーズンとあまり変わっていないと思う。ただ、ペナルティーエリア内やその周辺でチャンスを得ていたが、今シーズンは得られていないだけだ」と指摘。古橋自身の動きには変わりがないとすれば、今後は量産態勢に入る可能性も十分にありそうだ。










