新日本プロレスやUWFで活躍し、〝いぶし銀〟のニックネームで知られるプロレスラーの木戸修さんが11日に死去していたことがわかり、SNSではファンとともにプロレス関係者から悲しみの声が上がっている。
米WWEスーパースターの中邑真輔(43)は、自身のインスタグラムに木戸さんとの2ショットを投稿。「私の最初のレスリング指導者」と英語で記して追悼した。2002年に新日本プロレス入門後には道場で木戸さんから指導を受け、同年8月のデビュー戦(安田忠夫戦)では、木戸さん直伝のワキ固めを披露するなど、関係が深かった。
新日本黄金時代のリングアナウンサーだった田中ケロ氏も、自身のX(旧ツイッター)で「若い頃、旅館で同部屋が何度かありました。布団にシワひとつあってもダメ、荷物整理もちゃんとして、決まった物は決まった所に置く。髪型と一緒できちっとした方でした。ご冥福をお祈りします」とダンディーだった木戸さんの思い出を振り返った。
また、DDT社長の高木三四郎は自身のXに「2006年にビッグマウスラウドで試合をさせて頂き、試合後関節技に入るタイミングや力の使い方など丁寧に教えて頂きました。ご冥福をお祈りします」と投稿。師匠カール・ゴッチ譲りの木戸さんのコーチぶりを明かしていたんだ。













