元ジャニーズJr.の橋田康氏が6日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。相次ぐ誹謗中傷に対し思いを吐露した。

 10月中旬に、旧ジャニーズ事務所(SMILE―UP.)の性加害問題で被害を訴えている「ジャニーズ性加害問題当事者の会」の男性メンバーが亡くなるなど、被害者への誹謗中傷が深刻化している。
 
 橋田氏は「少しづつでも変化してくれている事、今までの流れを考えればすごい事だし嬉しいと思うのは事実です」と事務所の対応に一定の評価を送りながらも「ただ、誹謗中傷に関して少しでも早く何かしら動いてほしい 毎日辛い思いが積み重なります」とつづった。

 さらに誹謗中傷に苦しんでいるのは「きっと僕だけじゃない」と、戦う仲間たちを思いやり「時間は経ってはいるけどそういった被害はあった」「被害を受けた人がいつまで悪者として扱われなきゃいけないのか…」と吐露。

 また事務所が性加害を事実認定したにも関わらず「お前がこんな事さえ言わなければ」という声がいまだに届けられているといい「せめて過去に被害に遭った人が『あった』と告白しても、身の安全が守られ、苦しまないでいい状態になってほしいしそれを作れるのはスマイルアップだと思います」と事務所の対応に期待を込めた。