歌手・平原綾香が3日、自身のブログで米ソウル歌手のピーボ・ブライソンさんを追悼した。

 女性歌手との数々のデュエット曲で知られるブライソンさん。1993年にはディズニー映画「美女と野獣」の主題歌、翌94年には映画「アラジン」の主題歌「ホール・ニュー・ワールド」と、2年連続でグラミー賞を受賞した。

 2日に脳卒中による合併症のため75歳で亡くなったブライソンさんについて平原は「光栄にも、何度もデュエットさせていただきその素晴らしい歌声を間近で聴かせていただいていました。『Ayaka!一緒にレコーディングしよう!』ありがたいことに、ピーちゃんからいつも誘っていただいていたのになかなか実現できずにいました」とつづった。

 さらに「歌声を保つ秘訣もたくさん教えてくれました。今でも、その教えを大事にしています。『Sleep,sleep,sleep』」と、睡眠を大切にするように教えられたと明かし、「本当に眠ってしまったのですか。まだ実感が湧きません。歌の守護神、ピーちゃん。これからもずっと見守っていてください」と追悼した。