世界的ダンサーのYUMEKIとボーイズグループ「TAGRIGHT」のメンバーが13日、京セラドーム大阪で開催中の「カンサイコレクション 2026 A/W」に出演後、取材会に出席した。
この日、「TAGRIGHT」のメンバーは、YUMEKIがプロデュースしたステージに出演し、楽曲「ZERO」と「TOUCH」の2曲を披露した。
昨年行われた同グループのオーディション番組を振り返ったYUMEKIは「番組で僕たちは出会って。僕はその時トレーナーとして参加させていただいたんです。こうやって一緒にステージに立つことができて、本当に感慨深いというか本当に感動でしたよね。本当に楽しかった。いい思い出になりました」と感想を述べた。
TAGRIGHTの西山智樹は「YUMEKIくんには、僕たちのデビュー前の時期からお世話になっていて。こうしてYUMEKIくんの作品に携われるのは、僕たちのプレデビュー楽曲『FOREVER BLUE』以来だったので、僕たちTAGRIGHTの中での待望だった。このコラボが実現したことが本当にうれしいですし、またこうやって同じステージに立てることを夢見て、僕たちも頑張っていこうかなと思っております」と意気込んだ。
ドームいっぱいの観客を前にパフォーマンスを披露したことには「会場を見渡すと、僕たちのファンである『ライティー』の皆さんがいて、恩を返そうっていう思いでパフォーマンスできる」とし、今日初めて会った方にステージを見てもらえたことに興奮したとし、「会場にいる全員に好きになってもらえるようなパフォーマンスをできるように頑張りました」と語った。
最後にYUMEKIは「今まで縁を大事にしてきて良かった。今後も夢を与えられる仕事をしたい」と目を輝かせていた。












