フィギュアスケート男子で五輪2連覇を達成した羽生結弦(28)の離婚を機に、再び注目されているのが秋篠宮家の長女・眞子さん(32)と結婚した小室圭さん(32)だ。

 羽生は今月17日夜、8月に結婚した一般女性Aさんとの離婚を発表。一部メディアの過熱報道、ネット上での誹謗中傷、一部ファンのストーカー行為などを理由に挙げた上で「これからの未来を考えたとき、お相手に幸せであってほしい、制限のない幸せでいてほしいという思いから、離婚するという決断をいたしました」などと報告した。

 わずか3か月あまりの夫婦生活――。羽生はもとより、年上妻のAさんにも同情の声が多く寄せられている。

 そんななか、小室さんの〝見方〟が変わりつつある。小室さんは2017年に眞子さんとの婚約を発表したものの、直後に母・佳代さんの金銭トラブルが発覚。祝福ムードは一変し、苛烈なバッシングに晒された。

 それでも小室さんは眞子さんへの愛を貫き、21年10月に結婚。しばらくして2人は米ニューヨークに渡り、現在小室さんは大手法律事務所で弁護士として大忙しの日々を送っている。

「小室さんと眞子さんが海外に移住したのは、日本の過熱報道を避けるためです。米国にもパパラッチはいますが、日本ほどではない。最近も2人で仲良く手をつないで外出していました」(皇室ライター)

 本来、境遇も環境も違う羽生と小室さん、眞子さんを比べるのはおかしな話だが、ネット上では「そう考えると小室圭ってすごいな」「見直したかも」「幸せになって欲しい」「愛は勝つ!」などといった声が寄せられている。

 登山家の野口健氏も18日にX(旧ツイッター)で羽生の離婚に言及し「ふと感じたのは小室圭さんのメンタル力は鋼。あれだけ批判に晒されながらも愛を貫き通し、尋常じゃないプレッシャーの中で見事に弁護士を取得」と称賛。

 前出皇室ライターは「米国での生活にも慣れ、そろそろ母の佳代さんも米国に向かうと言われています。永住は無理ですが、これまでマスコミのカメラに追われ、家族で会うことも制限されてきた。ようやく周囲の目も気にせず、ひとつ屋根の下で団らんできるのは、この上ない喜びでしょう」と指摘している。