女子プロレス「スターダム」に参戦する〝狂乱娘〟こと鈴季すず(21)が、沈黙を続けるワールド王者・中野たむに最後通告だ。
18日のエディオンアリーナ大阪第1競技場大会では3WAバトルでAZM、スターライト・キッドと対戦。左足首の負傷から約2か月ぶりにリングに帰還したキッドの復帰戦は、AZMがあずみ寿司でキッドに勝利した。
すると鈴季は試合後、「負けちまったじゃねえか3WAY、気がついたら試合が終わってたよ!」に吐き捨てると、怒りの矛先を中野に向けた。
当初はシングルリーグ戦「5★STAR GP」覇者として、今大会のメインでワールド王座に挑戦する予定だったが、左ヒザの負傷で戦線離脱している中野が治療に専念するという理由で欠場に。ワールド王座戦が中止になった経緯がある。
鈴季は「もういいよ! 今さら出てきても誰も怒んねえよ。だから出て来いよ。ベルト持ってな。その意味がわかるか? 返上しろってことだよ! 中野たむ、そして会社、早く決めてくれねえとイライラが止まらねえよ」と通告した。
王者はこの呼びかけに応じるのだろうか。












