日本代表の森保一監督(55)が15日、けがにより離脱が決まったエースのMF三笘薫(26=ブライトン)について言及した。
三笘は2026年北中米W杯アジア2次予選の初戦となるミャンマー戦(16日、大阪)、シリア戦(21日、ジッダ)に臨む日本代表メンバーに選出されていたが、14日に帰国して練習を欠席し、この日けがにより途中離脱が発表された。
この日行われたミャンマー戦前の公式会見で、森保監督は三笘を始め負傷者が続出している現状について説明した。
「三笘に関して、足の張りという部分では情報が入っていたが、プレーはできると。プレーは可能かなと思ったが、本人も日本のために戦うと強い意思をもって来てくれたが、違和感を感じると言っていたので検査をした。検査結果が、プレー可能な状況ではなかったので。そこは無理矢理プレーをさせるわけにはいかないので離脱の判断をした」と説明した。
その上で「けがで招集できなくなってしまったのは残念なところではあるが、まずは選手が残念な思いを持っている。なので、日常の所属チームでしっかり回復して、充実したプレーができるように願っていきたい」と早期回復を願った。
三笘の今後の回復状況に注目が集まる。










