日本代表MF伊東純也が所属するフランス1部スタッド・ランスは11日(日本時間12日)に、ホームにパリ・サンジェルマンを迎えての一戦を行う。
現在リーグ4位につけるSランスは、2位のPSGを叩いて上位をうかがいたいところ。そんな中、PSGに韓国代表MF李康仁(イ・ガンイン)が所属することから、同国メディアは「マイデイリー」は、この試合を「ミニ日韓戦」と位置づけた。
同メディアは、現地メディアで李の先発起用論が高まってことを伝えた。例えば、ベンチスタートだった7日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)のACミラン戦後、現役時代にPSGで活躍したジェローム・ロタン氏がフランスメディア「RMCスポーツ」に「私が見る限り、李康仁はビティーニャより良い選手だ。李を先発で使うべき」と語ったことなどだ。
それだけにSランス戦で先発の可能性が高いとした上で「伊東は右サイドのアタッカーで李は左MFであることから、試合中に何度もマッチアップすることが予想される」と指摘。試合結果もさることながら、同メディアはこのマッチアップの行方にも大注目しているようだ。











