サッカー日本代表の森保一監督(55)が、今後の代表チームの見通しを語った。
2026年北中米W杯アジア2次予選で、開催地が未定となっていたシリア戦(11月21日)がサウジアラビアのジッダで行われることが20日までに決まった。森保監督は「実はまだ報告も受けていないぐらい」と内情を明かしつつ、「いずれにしても、アジア予選は厳しいものになるという覚悟をしている。我々のその時のベストを尽くすということを忘れずに、準備をしながら最高のパフォーマンスができるようにしたい」と意気込んだ。
また、19日には来年1月1日に東京・国立競技場でタイ代表と国際親善試合が開催されることも発表された。「新年を迎える素晴らしい日に、サッカーができることをうれしく思う。1年のスタートとして、いいスタートが切れるようにしたい」と力を込めた。
1月1日は国際Aマッチデーの期間外にあたるため、海外クラブで活躍している一部の選手は参加することができない可能性が高い。それでも、森保監督は「日程的に招集できない選手はいる。新たな戦力を加えるというプランは考えているので、その時の最適なプランを常に考えながら、決めていきたい」。国際Aマッチで目下6連勝中と絶好調のチームのさらなる選手層アップへ、新戦力の発掘に意欲を見せた。










