来夏のパリ五輪を目指すU―22日本代表が17日(日本時間18日)に行われた同米国代表戦(米アリゾナ州フェニックス)で1―4と惨敗を喫した。
日本は守備陣が崩壊して4失点と大敗したが、そんな中で唯一の光明となったのがMF松木玖生(FC東京)だ。
0―1で迎えた前半35分にセットプレーから一時同点となるゴールを奪って、強烈な存在感を放った。松木はU―20日本代表で絶対的なエースとして活躍し、U―22日本代表の大岩ジャパンでも大きな期待を受けている。
この日は改めて抜群の決定力を披露したことから、ファンやサポーターの間では森保ジャパンへの招集を熱望する声が沸騰。「松木選手は今後A代表で見たい!」「ボランチはA代表でも層が薄いから下の世代から藤田(譲瑠)チマ(シントトロイデン)や松木はA代表で見たいですね」などと猛プッシュする意見が相次いだ。
A代表の森保一監督は若手の登用を積極的に継続する方針だけに、松木の抜てきに注目が集まる。










