天龍プロジェクトの嶋田紋奈代表が、ミスタープロレスこと天龍源一郎(73)の近況について説明した。

 天龍プロは17日に新木場1stRING大会を開催した。11月19日に行われる東京・後楽園ホール大会に来場することが発表されている天龍について、嶋田代表は「体調に変わりはなく、元気です」と笑顔を見せた。

 この日のダブルメインイベントでは諏訪魔(46)&田村男児(24)がUNタッグ王座で3度目の防衛に成功するなど、熱戦が繰り広げられた。この模様を天龍は配信で見たそうで「いい大会だったと言っていた」と嶋田代表が明かした。

 天龍は昨年9月、突然死のリスクが高いとされる「環軸椎亜脱臼に伴う脊髄症・脊柱管狭窄症」のため入院。今年2月には腎臓から来る敗血症性ショックで緊急手術を行うなど闘病生活を続けていたが、約10か月の入院生活を終えて6月に退院した。その後、8月から9月にかけても入院していた。

 ミスタープロレスの元気な姿を、ファンは待ち望んでいる。