〝世界の田中〟こと皇治(34)が13日、大阪・道頓堀で「さつまいもの日のPRイベント」に参加し、外国人観光客らを対象に大阪産のさつま芋を使った焼き芋を配った。
皇治はこの日、お芋スイーツ専門店「高級芋菓子しみず」と大阪観光局、さつまいも生産者によるイベントに参加。
その後、取材に応じて「道頓堀で芋配りしたけど、人だかりがすごすぎてやっぱりスーパースターやったわ。芋をいっぱい配って、日本の良さを少しでも伝えられてよかった」と笑顔を見せる。さらに「速攻配り終えてもうて、早めに終わってもうた。ようけみんな来てくれてありがとう」と、予定よりも早くイベントが終わるほどの好評ぶりに満足げだった。
現在は大みそかの総合格闘技(MMA)デビューに向けて練習を行う日々だ。そちらの状況については「今、MMAの練習でタックルしまわして、耳に血溜まってもうて、もう夜に女の子と寝るのも悲鳴あげてるわ」と激しい練習でいわゆる〝餃子耳〟〝レスリング耳〟と呼ばれる状態になりながらも「夜の遊び」にも余念がないことを明かす。その上で「誰か血、吸うてくれ」とうそぶいていた。












