オリックスの山崎颯一郎投手(25)が12日、京セラドームで練習を開始した。
11日にはみやざきフェニックスリーグのDeNA戦に登板し、1回14球を投げて1安打無失点。3日前から力強く投げ込むことができるようになったといい「体の状態はだいぶ良くなったと思います。いつも通りの感覚ではなかったですけど、出力とかも結構、出せたので良かった」と話した。
同試合ではスピードガンで159キロを計測。「球場のスピードガンではなかったのと、打球がファールだったんで、それもあると思うんですけど。でも150キロ中盤ぐらいは出てたので、多分シーズン後半の時よりは、まっすぐに関してはいい球がいってたのかなとは思います」と手ごたえを口にした。
18日にはCSファイナルステージが開幕する。チームの3連覇に貢献した右腕は「ライブなのか、紅白戦なのかわからないですけど、そこで1回投げて、CSファイナルになると思います。まずはチームに貢献できる投球をしたいです」と意気込んだ。












