スペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(22)は30日(日本時間1日)、先発したホーム・ビルバオ戦で今季5ゴール目を挙げた。
1―0の後半3分。左サイドからのMFブライス・メンデスのグラウンダークロスは、FWウマル・サディクを経て、右サイドを走り込んできた久保が、左足でダイレクトで合わせてゴールネットを揺らした。すると、尻を突き出して振るゴールパフォーマンスを披露。その後、チームメートから祝福された。
チームは3―0で勝利。FWロベルト・レバンドフスキ(バルセロナ)らと並んで得点ランキング2位に浮上した久保は「M+ラリーガTV」のインタビューでゴールパフォーマンスについて「特別なことではない。DFアリツ・エルストンドと約束したんだ。エルストンドに捧げるために踊った。もう2回も踊った」と説明。エルストンドはケガの影響で前節バレンシア戦のみの出場となっている。
この珍しい動きは現地でも話題となっている。スペインメディア「エル・デスマルケ」は「久保のセクシーな動きにネット上で驚きの声上がる」と伝えた。もちろんゴールパフォだけでなく、プレーも高評価。同メディアは「疲労と痛みを抱えながらも、素晴らしいパフォーマンスを見せた。このままではゴールを祝うアイデアが尽きそうだ」とした。今後の活躍が楽しみだ。











