日本代表FW浅野拓磨が所属するドイツ1部ボーフムは、23日のアウェー・バイエルン・ミュンヘン戦に0―7で大敗した中、韓国メディア「SPOTV」が、浅野と韓国代表DF金玟哉(キム・ミンジェ)のマッチアップに注目した。
金は昨季のイタリア1部ナポリのリーグ優勝に貢献し今夏に加入。この試合でもセンターバックで先発し、エースのイングランド代表FWハリー・ケインがハットトリックを達成する一方で守備面から大勝を支えた。
同メディアは「対戦相手には、ドイツとの国際親善試合(9日)で得点を決めた浅野が最前線でプレーしたが、金玟哉の前では何もできなかった。シュートは1本も打てず、後半21分にサイドで競り合った際には、フィジカルファイトで金を突き放すことができず、悔しそうだった」と伝えた。
金は、昨年のカタールW杯1次リーグ・ドイツ戦でも得点を決めた浅野との対戦において完勝だったわけ。局所的に行われた今回の〝日韓戦〟は、韓国に軍配が上がった。











