フランス1部モナコの元日本代表MF南野拓実の絶好調ぶりを韓国メディアも注目している。
南野は、フランスプロサッカー選手協会(UNFP)が選ぶ8月の月間MVPに選出された。8月の3試合で3得点2アシストの活躍が認められ、日本人選手ではルマン時代のMF松井大輔以来(2005―06年シーズン)、2人目となった。月が変わった9月も調子を維持し、今季はここまで5試合の出場で3得点3アシストをマークし、リーグ首位の原動力となっている。
酷評の嵐だったモナコ1年目の昨季とは別人のような変わり身。韓国メディア「スターニュース」も、今回の受賞を報じた上で、9月に行われた森保ジャパンの活動に招集されず、カタールW杯以降は、代表から遠ざかっている事実にも触れた。同メディアは「南野は日本代表復帰に失敗したが、フランスでは実力を認められ、今回受賞で自身の株を上げた」と伝えた。












