右脇腹を痛めているエンゼルスの大谷翔平投手(29)は12日(日本時間13日)の敵地シアトルでのマリナーズ戦を9試合連続で欠場した。チームは0―8で大敗。連勝は3でストップし、借金は再び10となった。
MLB公式サイトによると、試合前に会見したネビン監督は「今日は彼なしでラインアップを組んだ。彼が球場に来て行けるよ言ってくれれば、入れるつもりだった」と説明。その上で「日々様子を確認している。水曜日(13日=同14日)のデーゲームで復帰する可能性もあるが、金曜日にアナハイムでのタイガース戦でもいい」と15日(同16日)の本拠地アナハイムでのタイガース戦での復帰を示唆した。
先発サンドバルが5回を10安打8失点(自責点5)。初回に失策絡みで不運な3失点。4回に4失点、5回にさらに1失点と炎上した。前日の試合で驚異的な粘りを見せた打線は沈黙。先発の新人右腕ウーに6回途中まで4安打無失点に抑えられ、後続の中継ぎ2人に対しても無安打だった。
大谷の意思を尊重したのだろうが結果的には負傷者リスト(IL)に入れて、遠征にも帯同させずに回復に専念するべきだったかもしれない。











