飯塚オートのナイターGⅠ「第66回ダイヤモンドレース」は26日、2日目を開催し二次予選が争われた。7Rで巧みな追い上げを披露したのが長田稚也(22=飯塚)だ。
1周を過ぎた所では最後方の位置から、自在なハンドルワークで車群を縫って上昇。SGウイナーの久門徹、木村武之や、角南一如といった銘柄級をさばいて価値ある2着ゴールを通過した。
「最後方になったときはヤバいと思ったけど、今日(2日目)はオートレースをしていましたね」と、心地良さそうに振り返った。
オートレースの醍醐味といえば重Hが周回をフルに生かして軽Hをかわす追い込み劇。まさにこの日の長田のレースだった。初日のレース後に施した大幅整備も奏功してマシンにも手応えが出てきた。3日目の準々決勝戦がさらに楽しみになった。












