飯塚オートのナイターGⅠ「第66回ダイヤモンドレース」は25日、5日間決戦の幕を開けた。 初日は悪天候のため1、2レースが中止になり、〝オープニング〟の3R湿走路を制したのが田中進(44=飯塚)だ。
スタートから思い切った外角走法で2周回にトップに立つと、内のコースを使い台頭を図るベテラン・岡部聡とデッドヒートを展開する。
外の田中、内の岡部で〝根比べ〟の首位争いとなったが「岡部さんが見えていたので、消えるまで(見えなくなるまで)頑張ろうと」と自らを奮い立たせ、勝利につなげた。
「エンジンは前回のまま。雨の方が乗りやすい。タイヤもめっちゃ良かった。最近は夜に走っていないし、1走してみないと分からない感じはある。晴れでもこのまま1走してみる」
この日の1勝で節目の通算400勝を達成。気分を良くして二次予選に臨む。












