ボートレース宮島の「第52回日刊スポーツ栄光楯新春広島ダービー」は3日、準優勝戦が行われた。
木山和幸(55=広島)は10R、6枠から2着に食い込み、優出切符をつかみ取った。「乗りやすかったね。伸びは一緒くらいだけど、出足が良かったし、ペラ調整が当たったね」と、会心のレースを振り返った。
昨年9月まるがめ(3着)以来の優出。「意気込み? ないない」と控えめに話すが「3連単には絡む走りはしたいと思うよ」とファンの期待に応えたいと思う気持ちはある。
さらに「あっ!思い出したけど、明日、ワシ誕生日やったわ! バースデーVじゃなくて、バースデー完走を目指します(笑い)。まあ、展開を突ける足はあるよ」と最終日は記念日だ。
前回Vは2018年5月芦屋で、6枠からの恵まれ。同じ6枠から展開を突き、誕生日を飾る優勝を決めたい。












