新日本プロレスは23日、IWGPジュニアヘビー級王者・高橋ヒロム(33)が10月9日両国国技館大会でマイク・ベイリー、リオ・ラッシュの2選手と3WAY形式のV6戦を行うことを発表した。
ヒロムは18日(日本時間19日)に米国・フィラデルフィアで行われた「オールスター・ジュニアフェスティバルUSA」で、ベイリーから挑戦を表明され受諾。しかし翌19日(日本時間20日)に同じくフィラデルフィアで行われたインパクト・レスリングとの合同興行では、リオに急所攻撃からの丸め込みで3カウントを奪われ、挑戦アピールを受けていた。
これによりV6戦はベイリーとリオの挑戦を同時に受ける3WAYマッチで行われることが決定。3選手が同時に試合を行い、いずれかの1選手が勝利した時点で決着となる。ヒロムは今年の「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」公式戦でベイリー、リオ両選手に黒星を喫しており、試練のV6戦となりそうだ。
また両国大会ではIWGPジュニアタッグ王者のクラーク・コナーズ&ドリラ・モロニーが、KUSHIDA&ケビン・ナイトとV2戦を行うことも合わせて発表された。












