米プロバスケットボールリーグNBAで欧州出身選手初の最優秀選手賞受賞者・ダーク・ノビツキー氏(45=ドイツ)が、八村塁(25=レイカーズ)にエールを送った。
ノビツキー氏は21日、都内で行われたバウアーファインド社主催の「来日PRイベント」に出席。八村がNBAでのキャリアを優先しW杯(25日、沖縄で開幕)を欠場することについて「(欠場したのを)知っています。私としても残念ですし、日本(のファン)にとっても本当に残念だったと思います」とポツリ。一方で「(八村は)一生懸命にプレーをするとてもいい選手。私は彼のファンです」と高く評価した。
八村は2022―23シーズン途中にウィザーズから名門レイカーズへ移籍し、プレーオフでは全16試合に出場するなど大きなインパクトを残した。さらなる進化に期待がかかる八村に、ノビツキー氏は「彼は体が強く、素晴らしいアスリートです。とてもいいディフェンダーで、練習で努力をしてスリーポイントシュートもできるようになった。これまでずっと成長を見守ってきましたが、今後も期待をしています。彼はゲームチェンジャーになれると思います」と期待を寄せた。












