プロサッカー選手とマージャンのプロ(RMU)の〝二刀流〟で活動しているMF田島翔(40)がブラジル・パラナ州3部のクラブ・アトレチコ・カンベに入団することになった。契約は9月から12月までの短期契約になる。
J2熊本やクラブW杯にも出場したニュージーランド1部のオークランド・シティーでもプレーした田島はクロアチアやスペインなど、これまで世界7か国のクラブでプレー。昨年は神奈川県3部の江の島FCに所属していたが、今回で8か国目となる。2017年に所属したラスベガスシティーFC(米2部相当)の指揮官がブラジル人だった縁で、南米行きが決まったという。
また、自身が17年に立ち上げたフットライズサッカーアカデミーがアトレチコ・カンベと提携。24年にはマージャンを取り入れた日本初なる子供向けサッカーアカデミーとして来年に再開する予定という。田島は「カズ(元日本代表FW三浦知良)さんにあこがれていた僕が、ついにブラジルでプレーすることになりました。応援よろしくお願いします」とコメントした。











